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ABOUT ME

Kazuki Iida   飯田和輝

 はじめまして。僕のサイトまで来てくれてありがとうございます。 これもなにかの縁だと思いますので少々お時間ください。これまでの経歴とやっていることの話を手短に書かせていただきます。

 改めまして、Kaz(カズ)として活動をしています、飯田和輝です。1991年10月19日生まれのAB型、埼玉県熊谷市で生まれ育って現在は地元の熊谷に住んでいます。2018年よりフリーランスとして活動し始めて、2022年より新しくWeb制作の事業を始めました。

 現在はWeb制作を始めるための準備を一生懸命やっていますが、2021年までは英語関係の仕事をやっていました。というのも僕は学生の頃からずっと英語に興味があり、大学は工学部を卒業したにも関わらず留学する道を選んだのです。22歳から24歳までの2年間僕はアメリカで過ごしていました。英語に飽きたわけでも嫌いになったわけでもないのですが、せっかく地元に帰ってきたのだから、なにか地元のためになるようなことをやりたいとはずっと思っていて、それにぴったりだったのがWeb制作だったのです。

 クリエイターとしてもビジネスパーソンとしてもまだまだ未熟ですがこいつおもしろいな、なんだか気になるな、とみんなが思ってくればうれしいです。

PROJECT

 なんで英語から急にWeb制作なのか?
これは僕が実際に「不便」に感じた経験が理由です。

ここ数年、コロナウィルスのせいで、おかげでというべきかいろいろな変化があったと思います。2020年の4月に初めて緊急事態宣言が出たときから僕の住む埼玉県は記憶の限りすべての緊急事態宣言で対象地域となっていました。それに加えまん延防止策に関してもほぼ毎回対象地域だったんじゃないかなあと思います。

 そんなある日、外食をしようとしたときに行こうと思うご飯屋さんにWebサイトがなく、snsで情報発信すらしていないから何時までやってるかわからない。という経験を何度もしたのです。食べログとかGoogleのレビューがあったりはしますけど今はまん延防止策が出てる最中だから通常とは営業時間が異なるはず。結果的にそこのお店には行かなかったんですよ。電話で確認することはできましたが単純に情報がないことで選択肢から外してしまいました。よほど行きたい店じゃなければ電話で営業時間を確認したりはしませんよね?

 そこで思ったんです。なんでこのご時世にホームページを持ってないんだろう?食べログ等のサービスは確かに便利ですが、お店をやっていたり、ビジネスをしている人が自らの媒体で情報発信をしていることって本当に大事だと思うんですよね。だから「みんなホームページを持ってないなら俺が作ってあげればいいじゃないか」と思ったのがきっかけなんです。

 幸いにも英語関係をメインに活動していたときに自らのブログを運営したりとホームページを作ったりその仕組について学ぶことについて全く抵抗がなかったので、独学でWeb制作について、基礎的なプログラミングについてを学習しました。

 今までの仕事はオンラインで完結することが多かったので、今回のプロジェクトは実際に僕と同じ地元に住んでいる人に、オフラインで会って相談してサービスをお届けしてっていう新しい経験ができると思うと楽しみでしょうがないです。

 ポートフォリオは現在準備中です。でき次第公開いたしますので少々お待ち下さい。

SOCIAL MEDIA

 Web制作のプロジェクトを始動するにあたって同時に始めたのがYouTubeです。もともと僕はTwitterで英語に関する情報発信をしていましたが、動画にして自分のプロセスををみんなに見せることで、Kazってこんな人なんだ。こういうことをやってるんだと皆さんに知ってもらえればと思っています。等身大の僕をブロードキャストするというのがコンセプトでWeb制作のプロジェクトを話題にする事もあれば趣味の話をしてるときもあると思います。僕もただの人間なので年中仕事のことは考えてられないし、コンテンツを作ったりするクリエイターとしての一面もKazという人間の多くを、重要なパートを占める要素です。

 実際にお会いした方でこのサイトに辿り着いてくれたならぜひ僕のYouTubeを覗いてみてください。限られた時間では僕がどんな思いで事業をやっているのか、どんなバックグランドを持っているのかすべてを説明することはできなかったと思いますが、もう少しだけ深く僕がどんな人間かわかると思います。

 SNSからここにたどり着いてくれた方もいると思います。そんな方は僕がどんな思いで発信をしてるのか、ここまで読んでくれたらわかってくれたかなと思います。まだまだ未熟なクリエイターですが今後も応援してくれると嬉しいです。僕のような小さなインターネットクリエイターは見てる人がいてくれるというのが唯一の原動力です。動画へのコメントでもツイッターでの返信でもなんでもいいので「Kazのことみてるよ」と教えてくれると嬉しいです。